もうだいぶ経ってしまいましたが(汗)前回の続き、ゲキシム!当日の続きです。
さていよいよ本番!の前に…
緊急で前説をする事になってしまいました!
なんせライブのイベントなんで、お客さんはオールスタンディング。
でも立ちっぱでコントだと見てる方は疲れてだれてしまうし、そもそも立ったままだと一番後ろのお客さんがステージを見づらい…
ということで座って見て貰うように出番が遅い私めがお客さんに伝える事に。
前説って……どうすりゃいいんでしょ?(^_^;)
…………元気にやってごまかそう。
というわけで結構ひとがいる中を、ここそこにいる知り合いに声をかけられながら(笑)、いざステージ前へ。
「えー、こんにちわー!ゲキシム!でーす!」
「次はバンド、ではなく、なぜかコントをやりまーす!」(ここで若干の“え〜っ!”と言う声。(汗))
「音楽と違って、立って見てるととっても疲れます!」(若干の笑い)
「それに後ろの人が見えません!」(若干の笑い)
「なので、ぜひすわって見てください!」
「LOFTの床はとってもきれいですので(ここ、ゲキシム!主宰、稲垣ピッカリさんの強調ポイント。気ぃ使いのピッカリ様らしい。)、宜しくお願いしまーす!」(結構座ってくれた!(^・^))
「では間も無く始まりますのでもう少しお待ち下さい。失礼しましたー!」(結構盛大な拍手!)
なかなかノリいいぞ、LOFT!
で、本番はどうかというと、やっぱりいつもと違う雰囲気に、少々空回りはしました(^_^;)
でもとりあえず楽しんでいけたんじゃないでしょうか?
ま、終わったとたんに稲垣ゲーハー平吉さんからダメだしをもらいましたが…
観に来てくれたひと、毎回同じ事言ってますが、ホントありがとう!
そして、その後はビール片手に死ね死ね団さんや犬神サーカスさんのライブを楽しみ、打ち上げ→ラーメンの旅へと続くのであった。
―完。
ちなみに、中垣先生のビンタはどうなったかと言うと、気合の入りまくったその右手から、もう信じられないぐらいの速さの手のひらが飛んできて、言い表せないぐらいの痛みとともにびっくりするぐらい口の中がはれてぶよぶよになり、なんだか常にガムをかんでいるような状態でコントをやりましたとさ。
他の二人はもちろんボコボコ。
おしまい。
さて、二十四回目です。
“い”で始まる前回は
『いっこく堂』でした!
“似せる”と言うより“伝える”事を重視した作品となっております。(ー_ー)
“う”で始まる今回はこちら!

あれ?西のご出身で?
あの時は前説助かりました。
打上げでもラーメンの旅も助かりました。
ありがちょ。
これはぁ「ウルトラマンなんとか」
なんじゃろ?